
第2期 決算のご報告(2024年8月1日〜2025年7月31日)
いつも大変お世話になっております。Mint Productionsの大沼です。
おかげさまで、当社は無事に第2期の決算を迎えることができました。
ここまで来られたのは、ひとえに皆様のご支援とお力添えのおかげだと心から感じております。改めて、本当にありがとうございます。今回の決算では、会社の現在地とこれからの成長の方向性がより鮮明になりましたので、そのポイントを簡単に共有させていただきます。
2024年度の売上高は 2億9,428万円、営業利益は 3,236万円(営業利益率11.0%)、当期純利益は 2,991万円(純利益率10.2%) となりました。営業利益率がしっかり二桁を維持できている点は、当社の安定した収益基盤を示すものだと考えております。
総資産は 6億2,740万円、純資産は 4億9,893万円。自己資本比率は 79.5% という健全な水準を維持しています。現金・預金で 1億401万円、加えて暗号資産として 1億4,801万円 を保有しております。
借入依存度が低い点も、当社の強みだと自負しております。ただし、これから開発する暗号通貨・およびファンクラブの拡張においては、より莫大な投資を呼び込む必要性があることも事実です。
今期は、ソフトウェア開発に 6,909万円、NFT関連資産に 491万円 を投資しました。さらに、新規事業設備として 2億4,793万円 を「建設仮勘定」に計上しており、大型プロジェクトの準備を着実に進めています。「次の成長エンジン」をしっかり育てるための投資を積極的に行ってきた一年でした。
広告宣伝費に 468万円、拠点整備を含む地代家賃に 1,100万円 を計上しました。
マーケティングや拠点拡大への投資は行いつつも、販管費全体は売上高の13%に抑え、効率的な経営を意識しています。
今期は 2億3,750万円の新株発行、そして 2億1,200万円の新株式申込証拠金 を実施しました。
その結果、資本金合計は 2億9,500万円、利益剰余金は 1,243万円 となり、外部資本を取り込みながら内部留保も積み上げることができました。持続的な成長に向けた基盤をさらに強固にしています。
これからの成長の柱は、大きく4つと考えています。
「安定した収益」と「新規事業の成果」が両輪となり、中長期でさらなる成長を描いていけると考えています。
一つお詫びがございます。
決算資料の確定に時間を要しており、申告が9月末までにずれ込む見込みとなっております。
そのため、決算後でないと配当が支払えないという規定があり、配当のお届けも遅れてしまい、
となる予定です。ご迷惑をおかけしますが、どうかご理解いただけますと幸いです。
すでに第2期の B種類株による増資計画をスタートしています。
調達した資金は、暗号通貨領域の開発やファンクラブ3.0の大規模アップデートに充当し、一気に広告運用を展開していく計画です。もし皆様の周りでご関心をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひご紹介いただけますと大変ありがたく思います。
Mint Productionsは、
を強みとし、「次世代エンターテインメント×金融テクノロジー」の融合で新しい未来を切り拓いてまいります。引き続き、皆様とともに歩んでいけることを楽しみにしております。
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